ケアコンシェルたなべ
最近、実家の親御さんが「前よりあまり出かけなくなったかも?」と感じることはありませんか。電話では元気そうに話していても、帰省のたびに「家にいる時間が増えたな」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
田辺市でも高齢者のみの世帯が増え、県外や遠方で暮らすご家族にとっては、日々の様子や外出の頻度を細かく見守ることが難しくなっています。
外出が減ることは、「閉じこもり」のはじまりかもしれません
外に出る機会が少しずつ減っていくと、人と話す機会も、歩く時間も同じように少なくなっていきます。その結果、足腰の筋力や気力がゆっくりと落ちてしまい、気づいたときには「閉じこもり」やフレイル(心身の虚弱)の入り口に立っていることも珍しくありません。
健康寿命を延ばすうえで大切なのは、特別な運動よりも、ふだんの買い物やちょっとしたお出かけなどの「社会参加の習慣を絶やさないこと」です。まだ要介護認定を受けていない段階こそ、外出の回数や歩く機会をどう守っていくかが大きな鍵になります。
週1回のお出かけ付き添いで、「外に出るきっかけ」と「プロの見守り」を
ケアコンシェルたなべでは、週1回程度のペースでの予防的な見守りをおすすめしています。例えば、こんな1時間の過ごし方です。
ただ一緒に歩くだけではなく、介護福祉士・ケアマネジャーとしての経験を活かし、「元気な今を長く続けるための外出」になるよう意識して関わっています。
歩き方や時間感覚…プロだから気づける小さなサイン
お出かけの付き添いの中では、次のようなポイントをさりげなく確認しています。
こうした小さな変化は、日々そばにいるご家族ほど「いつものこと」と見過ごしてしまうこともありますが、現場で経験を積んだプロの目で見ることで、転倒リスクや認知症の初期サインに早めに気づきやすくなります。
「まだ介護じゃない」今から、親御さんの健康寿命を一緒に守りませんか
要介護認定を受けてからサポートを整えることも大切ですが、本当に守りたいのは「まだ自分の足で歩ける今」をどれだけ長く続けられるかということだと私たちは考えています。
週1回のお出かけ付き添い・見守りは、親御さんにとっては外に出る楽しみとなり、ご家族にとっては「離れていても、プロが定期的に様子を見てくれている」という安心につながります。
「最近あまり出かけていないような気がする」「閉じこもりにならないか心配」というお気持ちが少しでもあれば、まだ元気な今から、親御さんの外出習慣と健康寿命を一緒に守っていくお手伝いをさせてください。
日・祝は原則14日前までの事前予約でご対応致します。
調整により、直前でのご予約も承れる場合がございますので、ご気軽にお問い合わせください。
| 名称 | ケアコンシェルたなべ |
|---|---|
| フリガナ | ケアコンシェルタナベ |
| 住所 | 646-0024 田辺市学園26-11 301 |
| アクセス | きのくに線紀伊田辺駅正面出口より徒歩約15分 阪和自動車道南紀田辺ICより約3km |
| 電話番号 | 070-8901-7452 お問い合わせ(年中無休9:00~19:00まで) |
| メールアドレス | careconciergetanabe@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2026年02月 |
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