和歌山・白浜に新しくオープンしたカフェ「Wakkas(ワッカス)」。
観光地でありながら「気軽に立ち寄れる場所が少ない」という声をきっかけに誕生した、ゆっくり過ごせる空間が魅力のお店です。
店内は外から中の様子が見える開放的なつくりで、初めてでも入りやすい雰囲気。席の間隔も広く、回転率よりも“居心地の良さ”を重視しており、ランチやカフェ利用はもちろん、Wi-Fiやコンセントを活用した仕事利用にも対応しています。
ランチメニューはどれも人気ですが、特に紀州南高梅の梅酢で漬け込んだ唐揚げや、龍神椎茸とチキンを使ったホットサンドなど、和歌山の食材を取り入れたメニューが好評。観光客にも地元の方にも楽しんでもらえる内容となっています。
来店客は学生から主婦層、ご夫婦まで幅広く、特に女性のお客様が多いのも特徴。リピーターも増えており、「次は別のメニューを食べに来た」と何度も足を運ぶ方も少なくありません。
接客はあえて「しすぎない」スタイルで、「こんにちは」と自然に迎える距離感を大切にしています。スタッフ全員が「されて嬉しいことをする」という考えを共有し、細やかな気配りで居心地の良さを生み出しています。
店名「Wakkas」には、人と人の“輪”、和歌山の“和”、地域を“沸かす”という3つの意味が込められています。今後はイベントやポップアップなども予定しており、地域の交流拠点としての役割も期待されています。
「また来たい」と思える場所として、日常の中に溶け込むカフェWakkas。白浜でゆっくり過ごしたい方におすすめの新スポットです。







